ここから先は外部サイトへ移動します

これからアクセスしようとしているウェブサイトの内容は、グラクソ・スミスクライン株式会社によって管理されているものではありません。その正確性、安全性、信頼性はグラクソ・スミスクライン株式会社が保証しているものではないことをご了承ください。

続ける

戻る

用法・用量(成人てんかん)

Go To Close Top

投与法フローチャート(成人てんかん患者用)

[ラミクタール錠® 添付文書2015年9月改訂(第10版)より作成]

成人てんかん患者におけるラミクタールの投与法

[ラミクタール錠® 添付文書2015年9月改訂(第10版)より作成]

[ラミクタール錠® 添付文書2015年9月改訂(第10版)より作成]

[ラミクタール錠® 添付文書2015年9月改訂(第10版)より作成]

「効能・効果」、「用法・用量」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「禁忌・原則禁忌を含む使用上の注意」等については製品添付文書をご参照ください。

「未治療の成人てんかん患者」に対するラミクタール単剤療法

「未治療の成人てんかん患者」にラミクタールを単剤投与する場合の投与法(手順 I→II)についてご紹介いたします。

手順 I:処方タイプの選択

単剤療法の投与法は、Ⓒタイプです

●ラミクタール単剤療法の処方タイプ

[ラミクタール錠® 添付文書2015年9月改訂(第10版)より作成]

ラミクタール単剤療法の投与法は、Ⓒタイプです。

手順 II :処方タイプ別の用法・用量の確認

Ⓒタイプのラミクタールの用法・用量

●Ⓒタイプの用法・用量

[ラミクタール錠® 添付文書2015年9月改訂(第10版)より作成]

「効能・効果」、「用法・用量」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「禁忌・原則禁忌を含む使用上の注意」等については製品添付文書をご参照ください。

他の抗てんかん薬の単剤療法からラミクタール単剤療法への「切り替え」

他の抗てんかん薬の単剤療法からラミクタール単剤療法へ「切り替える」場合には、まずはラミクタールの追加投与併用療法:下記手順 I/II)を行い、その後、先行薬を減量し(下記手順  III)、ラミクタール単剤療法へと切り替えていきます。

手順 I:処方タイプの選択

ラミクタール追加投与の方法は、先行薬により、3タイプに分かれます

他の抗てんかん薬の単剤療法からラミクタール単剤療法へ「切り替える」場合には、ラミクタールの処方タイプを見極めた上で、 まずはラミクタールの追加投与を行い、維持用量まで処方します。

●先行薬別のラミクタールの処方タイプ

[ラミクタール錠® 添付文書2015年9月改訂(第10版)より作成]

手順 II:処方タイプ別の用法・用量の確認

Ⓐ~Ⓒタイプのラミクタールの用法・用量

●Ⓐタイプの用法・用量

[ラミクタール錠® 添付文書2015年9月改訂(第10版)より作成]

●Ⓑタイプの用法・用量

[ラミクタール錠® 添付文書2015年9月改訂(第10版)より作成]

●Ⓒタイプの用法・用量

[ラミクタール錠® 添付文書2015年9月改訂(第10版)より作成]

手順 III :先行薬の減量

先行薬の減量

ラミクタール追加投与後に、ラミクタール単剤療法へ切り替える場合は、先行薬を減量する必要がありますが、現状、先行薬の減量方法に関して、国内で検討されたデータはありません
(以下、参考資料として『米国エキスパートコンセンサスガイドライン』を掲載)

●【参考】先行薬の減量方法(米国エキスパートコンセンサスガイドライン)

[St Louis EK et al:Epilepsy Behav 11(2):222-234, 2007より改変]

Web

「効能・効果」、「用法・用量」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「禁忌・原則禁忌を含む使用上の注意」等については製品添付文書をご参照ください。

製品名はすべて、グラクソ・スミスクライン、そのライセンサー、提携パートナーの登録商標です。
製剤写真及びPDF資料は、患者指導の目的に限りダウンロード頂けます。