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警告・禁忌

安全性 慎重投与・警告・禁忌

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ボツリヌス治療の副作用は、施注局所に生じ、軽度でかつ一過性のものがほとんどです。以下に慎重投与・禁忌とされる患者を示します。

慎重投与・禁忌

慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

(1)筋弛緩剤及び筋弛緩作用を有する薬剤を投与中の患者
        筋弛緩作用が増強されることが、また、嚥下障害の発現が高まるおそれがあります。

(2)慢性の呼吸器障害のある患者
        本剤の投与により、病態を悪化させる可能性があります。

(3)重篤な筋力低下あるいは萎縮がある患者
        本剤の投与により、症状を悪化させる可能性があります。

(4)閉塞隅角緑内障のある患者又はその素因(狭隅角等)のある患者
        本剤はアセチルコリンの放出抑制作用を有するため、症状を悪化させる可能性があります。

(5)高齢者

禁忌(次の患者には投与してはいけません)

(1)全身性の神経筋接合部の障害をもつ患者(重症筋無力症、ランバート・イートン症候群、
        筋萎縮性側索硬化症等)
        本剤は筋弛緩作用を有するため、病態を悪化させる可能性があります。

(2)痙性斜頸においては、高度の呼吸機能障害のある患者
        本剤の投与により、病態を悪化させる可能性があります。

(3)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳婦
        妊婦、授乳婦に対する安全性は確立されていません。

(4)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

製品名はすべて、グラクソ・スミスクライン、そのライセンサー、提携パートナーの登録商標です。
製剤写真及びPDF資料は、患者指導の目的に限りダウンロード頂けます。