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製品特性

特徴

アボルブの特性

01.前立腺肥大症の適応を有する、日本初かつ唯一の5α還元酵素阻害薬です 

  • テストステロンからDHT(ジヒドロテストステロン)に変換する「5α還元酵素(1型、2型)」を両者ともに阻害します[1]
  • 24週間の投与により、血清中DHT濃度が89.7%減少しました[1]、[2]
  • 24週間の投与により、血清中テストステロン濃度が18.8%増加しました[1]、[2]

※:2015年1月現在

02. 1年間の投与により、33.8%の前立腺体積減少効果を示しました

  • 1年間の投与により、33.8%の前立腺体積減少効果が確認されました[1]、[3]

03. 52週にわたって、症状や尿流を改善しました

  • 前立腺体積の減少により、52週にわたって、症状(IPSS:国際前立腺症状スコア)や最大尿流量(Qmax)を改善しました[1]、[3]

04.国内臨床試験における副作用発現率は10.9%(44/403例)でした[承認時]

  • 国内臨床試験において、調査症例403例中44例(10.9%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告されました。その主なものは、勃起不全13例(3.2%)、リビドー減退7例(1.7%)、乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感)6例(1.5%)でした(承認時)[4]

※:臨床検査値異常を含む

  1. 承認時評価資料
  2. 塚本 泰司 ほか:泌尿紀要 55:209-214,2009
  3. Tsukamoto T et al:Int J Urol 16(9):745-750, 2009
  4. 製品添付文書 2014年4月改訂(第5版)

「効能・効果」、「用法・用量」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「禁忌を含む使用上の注意」については製品添付文書をご参照ください。

製品名はすべて、グラクソ・スミスクライン、そのライセンサー、提携パートナーの登録商標です。