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用法・用量

通常、成人にはデュタステリドとして1回0.5mgを1日1回経口投与する。

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用法・用量に関連する使用上の注意
(1)カプセルの内容物が口腔咽頭粘膜を刺激する場合があるので、カプセルは噛んだり開けたりせずに服用させること。
(2)投与開始初期に改善が認められる場合もあるが、治療効果を評価するためには、通常6ヵ月間の治療が必要である。

[製品添付文書 2016年1月改訂(第8版)]

「効能・効果」、「用法・用量」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「禁忌を含む使用上の注意」については製品添付文書をご参照ください。

ガイドラインにおける「併用療法」の位置付け

『前立腺肥大症診療ガイドライン』におけるアボルブの評価

前立腺肥大症診療のアルゴリズム
前立腺体積が30mL以上の前立腺肥大症患者には、 5α還元酵素阻害薬(アボルブ)の使用・併用が推奨されています

[日本泌尿器科学会 編 『前立腺肥大症診療ガイドライン』 2011年]

アボルブの評価
アボルブは、前立腺体積が30mL以上の前立腺肥大症患者に対する薬剤評価において、グレードAに推奨されています

[日本泌尿器科学会 編 『前立腺肥大症診療ガイドライン』 2011年]

「併用療法」の評価
α1遮断薬との「併用療法」についても評価されています

[日本泌尿器科学会 編 『前立腺肥大症診療ガイドライン』 2011年]

「併用療法」のベネフィットプロファイル

アボルブとα1遮断薬の「併用療法」は、両薬剤のベネフィットが同時に得られる、患者ベネフィットの大きい治療法です

α1遮断薬、5α還元酵素阻害薬(アボルブ)、併用療法のベネフィットプロファイル[a]~[d]

[a]Roehrborn CG et al:Eur Urol 57(1):123-131, 2010

[b]Madersbacher S et al:Eur Urol 46(5):547-554, 2004

[c]Roehrborn CG et al:J Urol 179(2):616-621, 2008

[d]Roehrborn CG et al:Eur Urol Suppl 5:716-721, 2006

更新年月 2015年1月

「併用療法」の開始時期

アボルブの投与開始時期 [海外データ]

前立腺肥大症に対しては、 「早い段階からのアボルブ投与開始」が有用です

アボルブを"最初"から4年間投与継続した群(Early Start群)と、2年遅れて投与開始した群(Delayed Start群)を比較したところ、Early Start群のほうが急性尿閉を発症した患者の割合が3.3%と、Delayed Start群(6.7%)の半数以下でした。

アボルブ開始時期別にみた急性尿閉が発症した患者の割合の推移(4年間)

[Roehrborn CG et al:Urology 60(3):434-441, 2002]
[Debruyne F et al:Eur Urol 46(4):488-494, 2004]

試験概要はこちら

「効能・効果」、「用法・用量」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「禁忌を含む使用上の注意」については製品添付文書をご参照ください。

●効能・効果に関連する使用上の注意
前立腺が肥大していない患者における有効性及び安全性は確認されていない。[国内臨床試験では前立腺容積30cc以上の患者を対象とした(「臨床成績」の項参照)。]

「併用療法」の開始時期 [海外データ]

アボルブは、α1遮断薬投与中の患者さんに対し、「早い段階からの併用開始」が有用です

5α還元酵素阻害薬をα1遮断薬投与後30日以内に併用開始した群(早期併用開始群)と、31日以降に併用開始した群(遅延併用開始群)を比較したところ、早期併用開始群のほうが疾患進行イベントの発生率が有意に低率でした。

5α還元酵素阻害薬の併用開始時期別にみたイベント発現患者の割合
―Database Analysis―

[Naslund M et al:Curr Med Res Opin 25(11):2663-2669, 2009]

試験概要はこちら

「効能・効果」、「用法・用量」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「禁忌を含む使用上の注意」については製品添付文書をご参照ください。

●効能・効果に関連する使用上の注意
前立腺が肥大していない患者における有効性及び安全性は確認されていない。[国内臨床試験では前立腺容積30cc以上の患者を対象とした(「臨床成績」の項参照)。]

更新年月 2015年1月

製品名はすべて、グラクソ・スミスクライン、そのライセンサー、提携パートナーの登録商標です。
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