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2.1. 重症喘息を診断する

重症喘息の診断をするのは必ずしも単純な作業ではない

治療困難な喘息および重症難治性喘息のいずれにおいても、重篤な症状やコントロール不良が認められることがあるが、実はこの2つは異なる原因による病態である[1]。治療困難な喘息には、併存症や服薬アドヒアランス不良など、診断を複雑化する交絡因子が複数存在する可能性がある[1]。ATS/ERSタスクフォースの最近の推奨事項では、治療困難な喘息を呈する患者は喘息専門医による喘息の確定診断を受け、その後3ヵ月以上の評価と管理を受けることを提案しており、さらにそうした評価を行った上で初めて重症喘息と診断することを推奨している[2]。 

ガイドラインによる喘息の重症度およびコントロールの定義に関する詳しい情報について

2.2. ガイドラインを解釈する

以下のインタラクティブな患者診断ツールをお試しください。

図をクリックすると別ウインドウでインタラクティブコンテンツが開きます

  1. Bel EH, et al. Thorax 2011;66:910–7
  2. Chung KF, et al. Eur Respir J 2014;43:343–73.